経営者向けと組織向け、
二つのプログラム。

経営者ご自身を起点に事業全体を見直す「LDM EXECUTIVE CODE」と、
社員一人ひとりを起点に組織の力を引き出す「LDM ORGANIZATION CODE」。
ご相談のテーマに合わせてお選びいただけます。

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01 経営者・事業責任者向け

LDM EXECUTIVE CODE

経営者の使命を起点に、
事業全体を見直す。

これまでの成功パターンの延長では、次の成長が描けない。そうした経営者・事業責任者のためのプログラムです。経営者ご自身の使命と事業全体の方向性を整理し、意思決定・組織・商品・収益・社会との関係まで、一貫した方針にそろえます。

経営者の価値観や考え方といった、数字に表れにくい部分から扱います。ただし最終的には、必ず意思決定と行動計画に落とし込みます。

ミッションを中心に事業の各領域がつながり、未来が広がる図 魂のミッション リーダーの意識 組織 商品・顧客 価値循環 社会 事業全体を、同じ未来へ。
事業の各領域を、相互につながった全体として捉えます。

こんなテーマを持つ方へ

  • これまでの成功パターンから、次の可能性へ進みたい
  • 自分のミッションと、現在の事業構造をつなぎ直したい
  • 経営者一人で抱えている構想を、組織全体で共有したい

経営者・事業オーナー、部門・組織のマネージャー、新規事業・プロジェクト責任者など。役職名よりも、事業の方向性を決める立場にある方を対象にしています。

こんな方には、向いていません

  • すぐに使える答えやノウハウを、外から教えてほしい方(答えは、ご自身の中から一緒に見つけていきます)
  • 短期間で売上を上げる、集客・販売のテクニックだけを求めている方
  • 意識や使命といった、目に見えない領域を扱うことに抵抗がある方

進め方

  1. 01

    現状の把握

    現状の課題と、
    成長を妨げている前提を明らかにする。

  2. 02

    使命の言語化

    経営者として果たしたい役割と、
    目指す方向を言語化する。

  3. 03

    事業の再整理

    複数の事業や活動を、
    一つの方針のもとに整理する。

  4. 04

    現場への定着

    意思決定と行動計画に落とし込み、
    現場に定着させる。

扱う領域

経営理念・ビジョン/意思決定とチーム/組織文化と制度/商品・顧客体験/収益構造/社会への影響。これらを個別にではなく、互いに関係するものとして扱います。

進め方

最初は、担当者とのオンライン無料面談(1時間・1回)から。そのうえで、1対1、複数のリーダーによるグループ、法人・組織単位から、目的と参加者に合わせて設計します。期間・回数・費用は、面談のあとに個別にご提案します。

経営者の声

野澤友宏様

業種:企業コミュニケーション/ブランディング

3本柱の事業に、共通する軸が見つかった。

人生をかけてやりたいことが、冗談じゃなく分かった気がします。

野澤 友宏 様作家・コピーライター・クリエイティブディレクター/ニューホライズンコレクティブ合同会社 共同代表

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高橋和也様

業種:医療・福祉/NPO

3つの事業の判断基準が、一つになった。

判断基準が一点になった。意思決定が、かなり速くなっています。

高橋 和也 様作業療法士/NPO法人Goldenship 理事長

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唐川照史様

業種:ヘルスケア/商品開発

業界との対立を気にせず、新分野の戦略を描き始めた。

どこともぶつからない、新しい分野の戦略を練ろうとしています。

唐川 照史 様ダイレクトステージ株式会社 代表取締役社長

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経営者の声を読む
セッションで起きた変化の一例

「自分がどれだけ動いたか」で価値を示そうとしていた状態から、会社の先の方向を描いて示し、組織に広げていく役割へ。セッションの中で、責任の持ち方、価値の出し方、事業規模についての前提を見直し、次の意思決定の方向が定まりました。

セッション内での変化を示す例です。事業上の成果や、同じ変化を保証するものではありません。

経営・事業のテーマを相談する

02 担当者・チーム・組織向け

LDM ORGANIZATION CODE

社員一人ひとりの力を、
組織の新しい価値につなげる。

社員一人ひとりの力を、事業の新しい価値につなげたい。そう考える経営者・人事・組織開発のご担当者のためのプログラムです。組織の方向性と社員一人ひとりの志向・強みを重ね合わせ、担当業務の枠を超えた新しい価値づくりにつなげます。

社員が仕事に自分自身の目標を重ねられると、主体性が高まり、組織への貢献も大きくなります。会社と個人、双方の目指す方向が重なるところから、新しい企画や事業が生まれます。

組織、担当領域、本人の三つの未来が重なる場所に新しい価値が生まれる図 組織の未来 担当領域の未来 本人の人生の未来 その人にしか 生み出せない価値 3つの未来が重なる場所から。
組織・担当業務・個人、3つの方向性を重ね合わせます。

こんなテーマを持つ組織へ

  • 組織の方針を、社員一人ひとりの判断や行動に反映させたい
  • 役割や部署の枠を超えた発想を、組織の中から生み出したい
  • 社員が、自分の人生と仕事を重ねて働ける状態をつくりたい

こんな場合には、向いていません

  • 社員を、会社の思い通りに動かすための研修を探している場合
  • 経営層や上司が関わらず、すべてを外部に任せたい場合
01

組織の方向性

経営層や上司がまだ言語化しきれていない方針や、顧客・社会に提供したい価値を明確にします。

02

担当業務の可能性

現在の職務や部署の定義にとらわれず、その役割が生み出せる新しい価値を探ります。

03

社員本人の志向

仕事を通じて実現したいこと、経験や強み、まだ活かせていない力を明らかにし、業務につなげます。

現場を理解したうえで、既存の枠を超える。

現在の業務と組織を深く理解したうえで、既存の枠を超えた発想を引き出します。出てきたアイデアは、社内で検討できる企画書や試作品の形にし、小さく試しながら検証します。

担当領域の可能性は、たとえばこんなふうに広がります。
営業
商品を売る役割から、顧客のこれからの課題をつかみ、次の事業の種を見つける役割へ。
カスタマーサポート
問い合わせ対応から、顧客の声を新しい商品づくりにつなぐ役割へ。
人事
採用・労務から、人材の力を事業成長につなげる役割へ。

担当領域を捉え直す考え方の例です。

進め方

  1. 01

    方向性と強みの把握

    社員本人の目標・経験・強みと、組織や経営層が目指す方向性を、それぞれ明らかにします。

  2. 02

    新しい価値の仮説づくり

    担当業務を見直し、組織と個人の方向性が重なる領域から、新しい価値の仮説を立てます。

  3. 03

    現場での実践と検証

    企画や試作品として小さく実践し、反応を確かめながら、上司との対話を通じて役割と業務を見直します。

最初は、担当者とのオンライン無料面談(1時間・1回)から。担当者・管理職・チームなど、対象とテーマに合わせて組み立てます。参加者、上司・経営層の関わり方、個人セッションと組織研修の構成、期間・回数・費用は、面談のあとにご提案します。

堀内個人の勘に頼るのではなく、ファシリテーター78名・講師24名の育成(2022年まで)を通じて磨いてきた、再現できる方法を用います。

人・チーム・組織のテーマを相談する

相談内容が固まっていなくても、
ご相談いただけます。

現状の課題とご要望から、一緒に整理します。どちらのプログラムが合うか迷われている場合も、そのままご相談ください。

お問い合わせフォームへ 経営者の声・事例を見る → 講演・メディア出演実績を見る ↗
  1. 01

    お問い合わせ

    フォームから、現在のお立場、課題、ご要望をお送りください。

  2. 02

    担当者とのオンライン無料面談(1時間)

    現状の課題、目指す方向、関わる方を伺い、テーマと範囲を整理します。どちらのプログラムが合うか、そもそもお役に立てるかどうかも、ここで確認します。初回の面談は1回・無料です。

  3. 03

    進め方とお見積りのご提案

    面談の内容をもとに、形式・期間・回数・費用をご提案します。

守秘と記録の扱いについて

事業・戦略・個人情報の守秘と、ご本人の自己決定を大切にします。録音・記録・事例紹介は、事前の明確な同意を前提とします。医療・法律・財務・投資などの専門判断を代替するものではありません。