経営者の声・事例

取り組んだ経営者の
課題と変化。

複数事業の軸が定まらない。判断基準が持てない。
業界の反発を恐れて、次の一手に踏み出せない。

LDM EXECUTIVE CODE に取り組んだ経営者が、
始める前の悩みと、取り組んだあとの変化を、
ご自身の言葉で語っています。後半では、
堀内恭隆が事業支援で関わった4つの事例を
ご紹介します。

LDM EXECUTIVE CODE 経営者の声

取り組んだ
経営者の声

LDM EXECUTIVE CODE に取り組んだ経営者の言葉です。ご本人の確認を経て掲載しています。

野澤友宏様

経営者向け

「選ぶ」以前に、
分ける必要すらなかった。

作家・コピーライティング・コミュニティ運営。3本柱に分散していた力に、共通する軸が見つかった。

野澤 友宏 様作家・コピーライター・クリエイティブディレクター/ニューホライズンコレクティブ合同会社 共同代表

1973年、栃木県宇都宮市生まれ、神奈川県葉山町在住。株式会社電通に約22年間在籍し、UNIQLOヒートテック・ブラトップのブランドローンチをはじめ、東芝、ナビタイム、ガスト、スバル、リクルートなど100社以上の企業コミュニケーションを手がける。2021年、ニューホライズンコレクティブ合同会社の共同代表に就任。ミドルシニア世代の新しい働き方・生き方を支援する「ライフシフトプラットフォーム(LSP)」を運営。プロコーチ、NLPトレーナー。江戸千家・川上宗雪宗匠に師事する茶の湯師範(道号:野澤友雪)。著書に『もし人生にいきづまったら』(アスコム)。

始める前、何が課題でしたか。

自分の中にやりたいこと、やれることが多すぎて、どこに注力していいのか分からない状態でした。作家活動、コピーライティング、コミュニティ運営という3本柱があって、どれも本気でやりたい。でも、それぞれ使う能力もリソースも違う。3つともやりたいのに、力が分散している気がしていました。

本当は1つに集中した方がいいのか。それとも、やりたいことは全部やり切った方がいいのか。その葛藤がずっとありました。

取り組んでみて、何が変わりましたか。

自分の中の「核」がはっきり見えました。作家活動も、コピーライティングも、コミュニティ運営も、人と人との支援も、実はやっていることは一緒だった。「本人が本当にやりたいことを見つけ、言語化し、サポートする」——そこに全部つながっていたんです。

自分がものすごくパワフルなことをやっているんだと自覚できましたし、「選ぶ」以前に、分ける必要すらないことが分かりました。本当にやりたいこと、自分が喜びとすること、人生をかけてやりたいことが、冗談じゃなく分かった気がします。

これから、どんなことが起きそうですか。

自分の言葉が、その人、その会社に「ビッグバン」を起こす。そういうイメージができました。これまで出してきたコピーも、自分が自覚したことで新たに機能し始める気がしますし、これから生まれる言葉や企画、著作も、周りの人にエネルギーを起こして連鎖していく。自分の出すクリエイティブが超パワフルになっていくんだな、と。もうワクワクしかないです。

他のセッションやコンサルティングと、何が違いましたか。

スピリチュアルな能力があるかないかに関係なく、圧倒的に「自分と宇宙がつながる」体験でした。しかもそれが精神的なものではなく、肉体レベルでつながっている実感がある。だから納得度が高いんです。何より、今この瞬間から世界が変わってしまうんじゃないか、という実感すらあります。

どんな経営者に勧めますか。

めちゃくちゃパワーを感じているのに、どこかで自分の力がロスしている気がする経営者。もっとやれる気がするのに力が入らない、もっとできるはずなのに伝わっていない——あり余る力を持て余している経営者は、絶対に受けた方がいいですね。

このセッションは、本当にすごいと思います。

高橋和也様

経営者向け

判断基準が一点になった。
意思決定が、かなり速くなっています。

NPO・社団法人・リトリート事業。少しずつ方向がずれていた3つの活動が、一つの判断基準のもとにまとまった。

高橋 和也 様作業療法士/NPO法人Goldenship 理事長・一般社団法人日本PLUS hand協会 理事

「人生そのものが、作業療法。」を掲げ、医療・健康・遊び・食・地域・災害支援など、さまざまな領域をつなぎながら、人が元気に生き続けられる社会をつくっている。病気になってから支えるのではなく、病気にならなくても豊かに生きられる社会へ。人と人が、家族のようにつながる社会へ。NPO法人Goldenship 理事長、一般社団法人日本PLUS hand協会 理事。

始める前、何が課題でしたか。

NPO法人、社団法人、リトリート・イベント事業と、3つの活動を並行して動かしていました。自分の中では「全部つながっているはず」と思いながらも、どこかピンとこない。めっちゃバラバラではないけれど、ちょいバラバラ。それぞれの事業がそれぞれの方向を向いていて、全体としてひとつの動きになりきれていない感覚がありました。

いただくオファーも断りきれず、「これは受けるべきか、断るべきか」の判断基準が自分の中に持てていなかったのも課題でした。

セッションでは、何が起きましたか。

まず活動をひとつずつ整理していただいた上で、意識の視座を一段ずつ上げていく形で対話が進みました。「健康」をテーマにやってきたつもりだったのが、その先に「お金のいらない世界」があり、さらにその先に「人類が家族」という言葉が出てきた瞬間、全部がつながりました。

NPOも、社団法人も、リトリートも、すべてが『人類家族計画』のためにやっていたんだと再定義されて、まとまった。自分の中でコアがひとつ見つかることで、すべてに循環が起きる。この感覚は、自分ひとりで内観していても絶対に出てこなかったと思います。

内観を自分でやっている限り、自分の中の壁にぶつかった概念でしかない。堀内さんという壁打ち相手を通すことで、その概念自体が広がっていく。これが一番大きなプロセスでした。

取り組んだ後、何が変わりましたか。

判断基準が「人類が家族につながるかどうか」の一点になったので、「これは要らないね」がすぐに分かるようになりました。意思決定がかなり速くなっています。

事業としては、まず日本の47都道府県それぞれに家族がいる状態を作り、そのあと世界へ。そういう広がりが見えています。

他のセミナーやコンサルティングと、何が違いましたか。

僕がセミナーで一番大事にしているのは「明日から愚直に使えるかどうか」です。堀内さんのセッションは、この「一言」が明確になるので、明日からすぐ行動に移せる。概念で終わらず、実践のベースとしても、言語化としても、定義が明確。ここが他との決定的な違いだと感じました。

どんな人に勧めますか。

一度でも何かに没入して、本気で頑張ったことがある人。結果が出たかどうかは関係ありません。一度ゾーンに入った経験がある人なら、その努力がどこに向かっていたのかが見えて、より明確になると思います。

唐川照史様

経営者向け

小手先の戦略ではありません。
いわば五次元のコンサルティングです。

ヘルスケア/商品開発。業界との対立を気にせず、新分野の戦略を描き始めた。

唐川 照史 様ダイレクトステージ株式会社 代表取締役社長

大学卒業後、厚生労働省に入省。官僚として日夜、役所と国会、官邸を駆け回り様々な社会保障政策の立案等を担当。年金問題で国会が紛糾した当時、7日間連続で一睡もせずに働いた直後に霊的体験を経て辞職を決意。厚労省辞職後、民間のシンクタンク役員を経て、2015年にダイレクトステージ株式会社を設立。現在は、ソルフェジオ周波数や量子力学を駆使した様々な健康商材等の企画・開発・販売や直営サロンの運営等を行いつつ、陰陽の統合ともいえる全てを受け入れ感謝できる絶対幸福の世界観を探求中。

始める前、何が課題でしたか。

私はもともと、争いごとが一番嫌いな人間です。人とケンカをしたこともほとんどありません。

一方で、今の健康業界は物質やデータを中心に回っていて、そこに違和感をずっと持っていました。以前は役所に勤めていましたが、自分の魂に正直に生きたいと思い、独立しました。ただ、その中でさまざまな現実も目にしてきました。

だから、せっかく良いものがあっても、それを世に出すと業界から反発や圧力を受けるのではないか。いつもその恐れを抱えながら仕事をしていました。

どう折り合いをつければいいのか分からない。その制限が自分の中にあって、事業を前に進めきれず、中途半端なところで止まっていました。

取り組んでみて、何が変わりましたか。

「なんで顔色をうかがったり、戦うことを気にしたりしていたんだろう」という感覚です。視座がもう一段上がって、そこから健康を見られるようになり、すごく楽になりました。

「業界を刺激しちゃいけない」「目立っちゃいけない」。それが自分にとって大きな制限だったんだと思います。周りの目を気にしながら事業をしていた自分が、なんだか可笑しくなってしまいました。

次元を超えたところから健康を見ていけば、もっと面白いものが作れるはずです。堀内さんのおかげで、一気に乗り越えられた気がします。

これから、どんなことが起きそうですか。

これまでの健康業界は、がんや難病、成人病など、病気への不安と向き合うことが中心になりがちでした。

でも、健康はもっとワクワクする、明るく楽しい未来として捉えられるはずです。病気への恐怖や老後の不安、寝たきりや介護が必要になる自分を見るのではありません。楽しくワクワクしながら、みんなが元気になっていく。そんなふうに健康を捉え直して、どこともぶつからない新しい分野の戦略をこれから練ろうと、ワクワクしています。

他のセッションやコンサルティングと、何が違いましたか。

小手先の戦略ではない、ということです。

世の中には「この業界でどう生き残るか」「どう差別化するか」「どの長所を伸ばすか」という視点のコンサルが多いですよね。私も、強み・弱みを分析する手法を色々やってきました。堀内さんは、そういう枠組みをまったく飛び越えています。

いわば五次元のコンサルティングです。64年生きてきましたが、自分が持っていたコンサルティングの枠組みを完全に超えた体験で、とても面白かったです。地に足をつけて三次元で見ていた自分のビジネスを、地球の上から見下ろしているような感覚でした。

もうひとつ大きかったのは、自分の発展を妨げていたブロックがはっきり見えたことです。なぜ自分がそこで止まっていたのか。まさか過去世という言葉が出てくるとは思いませんでしたが、言われてみれば本当にそうだな、と腑に落ちました。

どんな経営者に勧めますか。

「売れたい」「成功したい」「稼ぎたい」、そういう承認欲求の段階をもう超えている人です。自分の使命やミッションがある程度分かっている人のほうがいいと思います。

「このまま会社員でいいのか」「本当にやりたいことで成功したい」という段階の方には、それに合った学びの場があります。堀内さんのセッションは、その先にいる人向けです。

地球を良くしたい。世界を良くしたい。この国をもっと素晴らしくしたい。人々の意識の変容に影響を与えられる可能性を持っている方です。そういう経営者が受けていけば、日本はどんどん良くなると思います。

ご本人の確認のうえ掲載しています。個別の体験であり、同じ変化を保証するものではありません。

経営・事業のテーマを相談する

事業支援、コミュニティでの実践、LDM®の開発。それぞれの立場と時期を添えて、具体的な関わりを紹介します。

01

事業支援2006–2009年

本人の想いを チームで共有し、
日本展開の基盤へ。

代表者の考えを言葉にし、チームにも伝わる状態をつくる。日本でのサービス展開と運営基盤づくりを支えました。

本人の想いを言葉にし、チームへ共有して運営の基盤をつくる 想い 言語化 対話・共有 メンバー メンバー メンバー 日本でのサービス・運営基盤へ 本人の核
代表者の考えを言語化し、チームで共有できる形に。
当時の状況
アメリカを拠点とする方の、日本でのサービス展開。代表者の考えや想いが、まだ十分に言語化されていませんでした。
堀内恭隆の関わり
個人コーチングを通じて想いを引き出し、言語化。チーム全体へのコーチングやセミナーを通して、その核をメンバーと共有しました。
形になったもの
本人の想いがメンバーにも伝わる状態と、日本でサービスを展開するための運営基盤。
実践の記録・補足を見る

個人コーチングから始まり、本人も言葉にしきれていなかった考えを引き出し、言語化。チーム全体へのコーチングやセミナーを通じて、その核がメンバーにも伝わる状態をつくり、日本でのサービス展開と運営基盤づくりを支えた。

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02

事業支援2006–2009年

スクールの構想を、
教材と運営の仕組みへ。

代表者が思い描くコーチングスクールを、実施できる形に。教材・Web・セミナー運営の基盤づくりから、立ち上げを支えました。

代表者のスクール構想を、教材・Web・セミナー運営の基盤へつなぐ スクールの 構想 言葉と 仕組みへ 教材 Web セミナー運営 立ち上げを支える、実施できる形に。
スクールの構想を、運営できる仕組みに。
当時の状況
代表者には、コーチングスクールをつくりたいという構想がありました。
堀内恭隆の関わり
代表者の想いを言葉と仕組みにし、教材、Web、セミナー運営を整えました。
形になったもの
学びを提供するための教材と運営の基盤。その後、全国へ展開するスクールの立ち上げに、基盤づくりの面から関わりました。
実践の記録・補足を見る

コーチングスクールを構想していた代表者の想いを、言葉と仕組みにした。教材、Web、セミナー運営を整え、後に全国へ展開するスクールの立ち上げを、基盤づくりの面から支えた。

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03

コミュニティでの実践2020–2025年

経営者の困りごとと、
メンバーの 「好き・得意」をつなぐ。

経営者が手放したい業務と、コミュニティメンバーの得意分野をマッチングし、仕事が循環する仕組みをつくりました。

経営者の困りごととメンバーの好き・得意をつなぎ、仕事が循環する 経営者の困りごと 苦手・手が回らない仕事 メンバーの力 やりたい・好き・得意 具体的な仕事へ 運営・配送・制作など マッチング
業務の依頼と担い手をマッチング。
当時の状況
起業家・経営者がストレスを感じる業務や苦手な仕事。一方で、当時運営していた学びのコミュニティのメンバーには「やりたい・好き・得意」がありました。
堀内恭隆の関わり
両者をマッチングし、仕事としてつながる仕組みをプロデュース。著書で提唱した「エコシステム」を実践しました。
形になったもの
YouTube運営代行、配送、事務局、デザイン、ライティングなどの仕事が循環する仕組み。
実践の記録・補足を見る

『シンクロニシティ・マネーの法則』で提唱した「エコシステム」を実践。起業家・経営者がストレスを感じる業務や苦手な仕事と、当時運営していた学びのコミュニティのメンバーの「やりたい・好き・得意」をマッチングし、YouTube運営代行、配送、事務局、デザイン、ライティングなどの仕事が循環する仕組みをプロデュースした。

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04

LDM®の開発2009年の開発開始から

セッションの感覚を、
誰もが学べる体系へ。

成果の出ていたセッションを約130の手順に分解。受講者の反応と実践結果から改良を重ね、ツール・モデル・学習法へと体系化しました。

セッションの感覚を手順に分解して体系化し、学ぶ人の実践から改良する セッションの 感覚 約130手順 ツール・モデル 学習法へ整理 実践 学ぶ人の反応を受け取り、改良する
手順化し、受講者の反応をもとに改良を継続。
当時の状況
現場のセッションで生まれていた実践を、他の人も学んで使える方法にしていく必要がありました。
堀内恭隆の関わり
手順を細かく分解して構造を整理。3〜4年にわたり、受講者の反応と実践結果をもとに伝え方・学び方を改良しました。
形になったもの
LDM®のサイクル、モデル、ツール、学習法。開発・講座資料は約3,000枚の規模へと積み重なりました。
実践の記録・補足を見る

成果の出ていたセッションを約130の手順まで分解し、サイクル、モデル、ツール、学習法へ集約。初期の3〜4年にわたる改良を経て、その後も受講者の反応と実践結果をもとに改善を続けた。 2009年9月に8回コースのパイロット版を開催し、2010年に最初のバージョンが生まれ、改善を重ねて2020年に正式版へ。

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これまでの歩みは、
個人サイトで。

セミナー、人材育成、出版、各地との共創など、堀内恭隆のこれまでの活動記録は、個人サイトの「LDM®17年の歩み」にまとめています。

LDM®17年の歩みを読む

ご相談のテーマに合わせて、
お選びください。

これらの事業支援で培った手法を、現在は経営者向け・組織向けの2つのプログラムとして提供しています。